ゴルフ菜園プロジェクト

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クラブを売って社会貢献③

2017.10.12


食欲の秋、読書の秋、そしてスポーツの秋。「秋」は人々の色々な欲求が目を覚ます、そんな季節だ。ゴルフをプレーするのも、まさにこの10月~11月がベストシーズン。それなのに、次のゴルフの予定が入っていない寂しい私は、いつ呼ばれても大丈夫なように練習を・・・いや・・・道具だけは揃えておこう!ということで、春に続いてGDOが運営する中古ゴルフショップ「ゴルフガレージ」を訪れた。すると、買取強化キャンペーンを実施しているではないか。しかも、これまた春に続き、買取1件につき10円が「ゴルフ菜園プロジェクト」に寄付されるとのこと。私はウチに眠っていたパターを取り出しお店に向かったのだった。

Text&Photo by Yusuke Hirokane


AUTUMN FAIR

 

10/6(金)~11/5(日)までの1ヶ月間「ゴルフガレージ」で実施されている「AUTMUN FAIR」は、買い替え応援!と題して査定額が通常より10%アップ。そして店内に並んでいるクラブが10%オフで購入できる、というダブルでお得なキャンペーン。しかもお店側が買取1件につき、10円をアフリカの菜園つくりに寄付するという、なんとも皆んなにハッピーな企画なのだ。家に眠っていたパターを二本取り出し、ゴルフガレージ西葛西店に車を走らせた。

 

ゴルフガレージ西葛西店の小田切店長 レジの前には菜園プロジェクトのPOPを目立つように掲出してくれている

 

今回はパター2本で買取額10%アップで3,300円に!そして10円がアフリカの子供達に寄付された

 

そしてグリップ交換

 

芝生と遊び始めて3年の時を経た自分のアイアン。グリップもそろそろ交換しても良い時期に来ていたので、今回の買取金を充ててグリップを交換することに決めた。店内に陳列されている商品でひと際目を引いたのが「SUSAS」だった。あの芹澤信雄プロ、藤田寛之プロがそれぞれ監修を手がけており、手にしっとりと馴染むグリップ力が堪らない。ミーハーな私は「Bikke」と刻印の入った藤田プロモデルをチョイス。元の自分のアイアンもYamahaだった故、勝手に憧れの藤田プロ仕様にチェンジ。かなりいい感じでテンションが上がる。

 

「Bikke(ビッケ)」は藤田プロの愛称。ファンには正直堪らないデザインだ

 

ゴルフガレージ西葛西店のクラフトマン田中さんの丁寧なお仕事ぶりに感動(西葛西店の工房は9/1にオープンしたばかり)

 

グリップがストレートに入っているか、4方向から入念にチェック(クオリティ管理にも徹底した姿勢がゴルフガレージ・クラフトマンのこだわり)

 

自分の理想のクラブに衣替えが完了し、寄付も出来たし、もうこれ以上望むことはありません。田中さん、ありがとうございました!ちなみに、今回お邪魔したゴルフガレージ西葛西店は9/1に店内がリニューアルされたばかりで、工房も新設されて、コアなゴルファーのお客様から評判とのこと。お店の近くには大型ゴルフ練習場もいくつかあることから、練習の行き帰りに立ち寄るお客さんも多いそうだ。そんな立地条件もあいまって、買取商品数は系列店舗の中でNo1。商品サイクルは目まぐるしい。葛西方面を訪れた際には、ぜひ立ち寄って欲しい。

 

店内は明るく、綺麗に並べられた商品は、品定めをするお客さんにも易しいレイアウトだ

 

小田切店長「皆様のご来店をお待ちしています!」

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