ゴルフ菜園プロジェクト

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食事で社会貢献~其の三~

2017.03.18

いよいよ花粉のピークがきた。
マスク、ポケットティッシュ、目薬はこの時期の必需品だ。花粉歴2年目のまだまだルーキーの自分でさえ、家の外に出るのも辛いこの時期。偶然にも有楽町で用事があり、その後入ったそのお店は、TFTメニューが食べられるお店だったのだ――。

Text&Photo by Yusuke Hirokane


 

みんなのランチタイム事情

 

東京で働く人たちのランチ事情は様々だ。仕事の息抜きも含めて、外出する人、持参のお弁当やコンビニで買ってきたもので、デスクで済ます人、あるいは、忙しくて昼食を摂る暇もない人。昼食どきに周りをよく観察してみると、そんな東京のランチタイム事情がよく見える。自身は昼食にはあまり興味がなく、どちらかと言うと、コンビニで買ってきたものでほぼ毎日済ませていた。昼はラーメン、夜は肉を中心とした食生活だ。そんな偏ったバランスの食事をしていた私が発症したのは――。

 

「虫垂炎」、いわゆる盲腸だ。昨年の11月末、初めての手術を経て少しだけ食生活に気を付けようと考えが変わった。学生時代の気分が抜けずに必ず言ってしまう、「大盛り」は本当にお腹が空いている時だけにしよう。そして、必ず週に何回かは野菜中心のヘルシーメニューを摂ろうと。こうして私はランチの時に、ヘルシーなメニューがあるお店を探すことが習慣となった。

 

Cafe&Meal MUJI

 

有楽町駅のすぐそばにある、「Cafe&Meal MUJI」は、素材本来の味を活かした野菜中心のヘルシーメニューがウリのカフェだ。ランチタイム時は、長蛇の列で、女性を中心に非常に人気の高いお店。この日、店内にはおそらく100人以上のお客さんで溢れていたのが、男性は私含めて2名だけだった……。そんな恥ずかしさを隠しながらも、ヘルシーメニューを食らう!という覚悟をして、いざお店に足を踏み入れてみた。

 

とてもおしゃれな外観のエントランス

 

ヘルシーな食事で社会貢献

 

「GDO NEXT」をご覧頂いている方はご存知の「TFT」だが、このお店でも寄付のプログラムが用意されている。選べるデリ3品、もしくは4品のメニューを注文すると、任意ではあるがアフリカの子供達に20円分の寄付がされるのだ。食べるだけで世の中の役に立つ。大盛り料金でいくらか取られるくらいなら、自分の食べる量を減らしてアフリカの子供達の給食に繋げた方が断然良い。30歳を過ぎれば、さすがにそんなことは考えなくても分かる。

 

注文前の順路で現れたTFTのポスター。「あなたのカロリーオフな1食で、世界のこどもに給食が1食届きます。」とても説得力のあるメッセージだ。このお店では「選べるデリ」(3品/850円、4品/1,000円)がTFT対象メニューとなっている

 

レジの前に置いてある寄付カード。会計時にこれを一緒に提出すれば、食事代に20円が加算されて寄付に繋がる

 

すみません、お腹空いていたので4品(うち肉料理2品)をオーダーしました

 

ゴルフ菜園プロジェクトに参加しよう

 

GDOとTFTはゴルフを通じた寄付活動を行なっている。「ゴルフ菜園プロジェクト~みんなのバーディでアフリカに菜園をつくろう~」は、GDOのスコア管理アプリを使って、その日のラウンドでバーディを獲得し登録すれば、1バーディにつき10円がアフリカ菜園作りに寄付されるプロジェクト。ゴルフメディアらしく、ゴルフをプレーすることで寄付に繋げる画期的な取り組みだ。バーディを獲ることは、食べることと違って容易ではないが・・・みなさま、是非こちらのプロジェクトにもご参加お願いします。

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