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発表日 2016年11月01日

GDO、JTBとインバウンドゴルファー向けサービスを連携開始

                               2016年11月1日

報道関係者各位
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン
 

GDO、JTBとインバウンドゴルファー向けサービスを連携開始

 

 

~ゴルフ場と地域の活性化を通じたゴルフツーリズム強化~

 
 インターネットでゴルフのワンストップ・サービス(見る・買う・行く・楽しむ)を展開する株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(本社:東京都港区、代表取締役社長:石坂信也、以下GDO)は、株式会社ジェイティービー(東京都品川区、代表取締役社長:髙橋 広行、以下JTB)と協力し、海外ゴルファー向け商品に対するオペレーション体制と海外旅行会社向け専用WEBの構築をいたしました。
   

 GDOはJTBとの提携で、海外の旅行会社に対する日本におけるインバウンドゴルフツアーのPRを強化し、受け入れ態勢の整備と旅行会社専門WEBを構築いたしました。ゴルフ場との連携についてはGDO予約可能枠の他、JTB予約可能枠を有効に活用し、日本全国で対応できる仕組みを作り上げております。
 インバウンドゴルファーを積極的に取り扱うことにより、ゴルフ場および地域の活性化に貢献し、日本のゴルフツーリズムを推進してまいります。

■サービス背景
 スポーツ産業の中でもゴルフに関する産業規模はスポーツ界全体の3分の1を占め、用品や練習場を含めると1.3兆円を超えるとされています。税収や雇用のみならず、宿泊や輸送など他の産業にも経済波及効果が大きく、日本経済に寄与しています。
 しかしながら、ゴルフの市場規模は1990年代前半をピークに約20年間で半減し、国内ゴルフ場の多くが厳しい経営状況にあります。競技人口の減少と高齢化の進行に伴い、引き続き市場縮小が予想され、スポーツ産業全体へも影響が懸念されます。
 一方、訪日外国人旅行者は近年目覚ましい勢いで増加を続けており、2015年には約2,000万人と過去最高を記録しました。旅行者による消費は日本経済に大きく貢献しており、昨年1年間の旅行消費額は3兆円を上回っております。また日本は世界有数のゴルフ場保有国であり、そのコースも山岳、シーサイドや都市郊外など、多様性を誇っています。さらにゴルフ用品も人気があり、ゴルフ以外にもさまざまな観光資源を有することからも、インバウンドに対する日本のゴルフ市場の訴求力は高いと言えます。


 GDOは、本サービスの提供により、今後ともゴルファーにとって快適なゴルフライフを提案していくと同時に、ゴルフの楽しさ・素晴らしさをより多くの人々へ伝えてまいります。

株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) http://www.golfdigest.co.jp/
(東証一部:証券コード3319)
本社所在地:東京都港区虎ノ門3-4-8
設立:2000年5月1日
代表者:代表取締役社長 石坂 信也
資本金:1,424百万円(2016年6月30日現在) 
従業員数(連結):477名(2016年6月30日現在)
東京知事登録 旅行業第2-6941号
事業内容:『リテールビジネス』(ゴルフ新品中古用品販売)、
『ゴルフ場ビジネス』(ゴルフ場予約サービス、ゴルフレッスン予約サービス、ゴルフ場向けB2Bサービス)、
『メディアビジネス』(ゴルフメディア、広告事業・モバイル事業)の3事業を展開。
インターネットでゴルフのワンストップ・サービス(見る・買う・行く・楽しむ)を実現。
GDOクラブ会員299万人(2016年10月末)。東証一部市場変更(2015年9月)。
 
■本プレスリリースGDOに関するお問い合わせ先■
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン
経営管理本部 経営企画室 広報IR 岩井
  pr@gdo.co.jp TEL 03-5408-3147


PDF 1611_gdo_インバウンドJTB

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