News 2026.11.02 JGA公式ハンディキャップ取得サービスについてのご案内 いつもGDOのサービスをご利用いただき、ありがとうございます。このたび、日本ゴルフ協会(JGA)が管理する「J-sys」と呼ばれるJGA公式ハンディキャップ発給システムが、2027年4月1日に「JGAクラブハウス」に変更されることが予定されております。 これによる弊社のJGA公式ハンディキャップ取得サービス「JGAクラブ」にかかる影響などについて、ご案内いたします。 JGAが運用する現在の「J-sys」では、弊社の「JGAクラブ」及び他の一部バーチャルクラブ(特定のゴルフ場に紐づかないゴルフクラブのことをいいます)をホームクラブとするメンバーは、「glid_id」やHDCPインデックス、スコアデータなどを引き継いだ形でのホームクラブ変更ができないなど、一定のシステム上の制約がございます。 しかし、2027年4月1日から稼働予定である「JGAクラブハウス」では、ホームクラブ変更の際の上記制約がなくなり、バーチャルクラブ同士を含むどのクラブ間でも、「glid_id」やHDCPインデックス、スコア履歴を引き継ぐことができることになります。なお、「JGAクラブハウス」の稼働開始までにホームクラブを退会(もしくはクラブが解散)したユーザーは、一時的に「ホームクラブなし」となりますが、「glid_id」やスコアデータはJGAに保存されているため、「JGAクラブハウス」の稼働開始後である4月1日以降は、当該データを引き継いで他クラブへのホームクラブ変更(移行)が可能となります。弊社では「JGAクラブハウス」対応に伴うサービス変更の方針および必要な対応等について、2027年年明けに本サイトにてお知らせする予定です。 詳細につきましては今しばらくお待ちいただけますと幸いです。 どうぞ、よろしくお願い致します。 この記事をシェアする 一覧に戻る