ビジネスユニット長メッセージ

私が考えるGDO社員の「第一条件」とは?

01 ゴルフ場ビジネス責任者 成田 正和

周囲を巻き込んでいく「意思」を持ち続ける事

私が考えるGDO社員の第一条件とは、「意思を持ち続ける事」が出来る人。
意思を持ち続けると言う事は、ある物事を最後までやりきろうとする事。
必然的に周囲を良い意味で巻き込んでいく為のコミュニケーションを大事にする必要があり、その為には自身の領域以外の物事も学ぶ必要も出てきます。勿論ロジックと呼ばれる領域も非常に大事ではありますが、数値やロジックだけでは人は動きません。
我々は常にチャレンジャーであり、数値で見えてる事だけやっていては単なるフォロワーに過ぎません。スキルやロジックと言う方法論に依存せず、バランス感覚を持って行ける方と共に歩んで行きたいですね。

02 リテールビジネス責任者 渡辺 貴正

柔軟な発想こそが次のサービスを創造する

昨今のIT技術は飛躍的な進化を遂げています。
ウエラブル端末を初めとしたデバイスの多様化・人工知能・VR・ロボットなど様々なイノベーションがそのいい例です。
そのような進化を如何にして取り入れ、自社のサービスと連携していくかという事が重要になってきます。
言葉にすると簡単ですが、プロフェッショナルとして固定概念にとらわれず柔軟な発想をもとに「もっと便利に」「もっと楽しく」といったような新しい顧客体験を提供することがGDOの存在意義となるのです。
言い換えると『問題意識と創意工夫を凝らせる人材』こそGDO社員の第一条件なのではないかと考えています。

03 メディアビジネス責任者 福永 和洋

自ら機会を創って成長する

GDOも2000年に創業して15年以上の歴史がある企業となってきました。
歴史を重ねることによっていい意味で組織は成熟してきつつあります。
成熟していく過程で組織編制や人員、役割分担など様々なことが整理されてきてますが、一方で、整理された決められた枠の中だけでやればいいと思ってしまう環境になる危険もあると考えています。
そんな会社としてのステージにおいて、これからのGDO社員の第一条件の一つには「自ら機会を創って成長する」ことだと思っています。
我々としては組織としては成熟した強みがありますが、ビジネス環境においてはまだまだチャレンジしなければいけない状況です。
そんな中で、教えてもらいたい、決められたことだけをやっていたい、という働くスタンスだと難しいと考えております。
与えられるだけでなく自らチャンスを創り出して、その機会を通じて、会社が与える以上の成長をしてもらえればと思っています。