ビジネスユニット長メッセージ

私が考えるGDO社員の「第一条件」とは?

01 ゴルフ場ビジネス責任者 成田 正和

周囲を巻き込んでいく「意思」を持ち続ける事

私が考えるGDO社員の第一条件とは、「意思を持ち続ける事」が出来る人。
意思を持ち続けると言う事は、ある物事を最後までやりきろうとする事。
必然的に周囲を良い意味で巻き込んでいく為のコミュニケーションを大事にする必要があり、その為には自身の領域以外の物事も学ぶ必要も出てきます。勿論ロジックと呼ばれる領域も非常に大事ではありますが、数値やロジックだけでは人は動きません。
我々は常にチャレンジャーであり、数値で見えてる事だけやっていては単なるフォロワーに過ぎません。スキルやロジックと言う方法論に依存せず、バランス感覚を持って行ける方と共に歩んで行きたいですね。

02 リテールビジネス責任者 渡辺 貴正

柔軟な発想こそが次のサービスを創造する

昨今のIT技術は飛躍的な進化を遂げています。
ウエラブル端末を初めとしたデバイスの多様化・人工知能・VR・ロボットなど様々なイノベーションがそのいい例です。
そのような進化を如何にして取り入れ、自社のサービスと連携していくかという事が重要になってきます。
言葉にすると簡単ですが、プロフェッショナルとして固定概念にとらわれず柔軟な発想をもとに「もっと便利に」「もっと楽しく」といったような新しい顧客体験を提供することがGDOの存在意義となるのです。
言い換えると『問題意識と創意工夫を凝らせる人材』こそGDO社員の第一条件なのではないかと考えています。

03 メディアビジネス責任者 三宅 大介

チャレンジャー精神とロジックを有する人には理想的なビジネス環境

 きっと他の方が第一条件として「チャレンジャー精神」を挙げていることでしょう。そこに私は、「ロジック」を付け加えたいですね。
 GDOは、ゴルフ領域のオンライン企業のリーダーカンパニーとして膨大なデータを有しています。このデータを生かしながら、新たな付加価値のあるサービスを創造できる環境こそ、GDOの最大の強みといえます。
 このデータを活用するには、分析力・論理力・事業構想力などが求められます。ただ、がむしゃらにやりたい、という気持ちだけでは、ビジネスを軌道にのせることはできない。
 逆にいえば、チャレンジャー精神とロジックの両方を持っている方には、これほど理想的な環境はない。日本のみならず、世界中を舞台に新たなビジネスを展開できるチャンスが待っているのですから。