ソーシャルメディアポリシー

印刷する

GDOホームへ

最終更新日:2012年6月11日

1.導入の背景と概要

インターネットや携帯電話の普及に伴い、一人ひとりの消費者が社会に向けて自ら直接情報発信を行うことが可能になる中で、私たちゴルフダイジェスト・オンライングループが提供するブランドやサービスを初めとするさまざまな企業活動は、ブログや掲示板、SNS、ツイッター、Facebookなどインターネットをベースに、国境を越えて日々行われているさまざまな議論や対話の対象となっています。
そうした状況下、ゴルフダイジェスト・オンライングループに携わるすべての関係者は、自分たち一人ひとりがブランドの価値や魅力を正しく伝える役割を担っていることを改めて認識するとともに、インターネット上でなされる対話の持つ影響力の大きさを十分に理解することが求められています。また、それらの議論に参加する場合には、ブランドやビジネスに対する影響を考慮に入れたうえで、適切な方法で参加することが重要です。
本ポリシーは、企業のマーケティング活動やコミュニケーション活動における新たなプラットフォームとして活用が進むソーシャルメディアに関して、ゴルフダイジェスト・オンライングループに携わるすべての関係者(以下、従業者という)に理解を深めていただくための手引きとして、さらに、ゴルフダイジェスト・オンライングループの有するさまざまなブランド価値やそのポジティブなインパクトについて、ソーシャルメディアを活用して積極的に広めていただくうえでのガイドラインとして作成されたものです。

2.本ポリシーの目的

■情報発信や対応における従業者の自覚と責任

インターネットへの情報発信に際し、不特定多数の利用者がアクセス可能であることを常に意識します。
情報発信にあたっては、法令やゴルフダイジェスト・オンラインが定めた内部規定を遵守します。
一人ひとりの情報発信が少なからぬ影響を持つことを十分に認識します。

■適切な情報共有によるマーケティングコミュニケーションの促進

従業者とステークホルダーとが、ソーシャルメディアを通じて絆を強くすることは、個人の価値を高めるだけでなく、ゴルフダイジェスト・オンライングループのブランド向上に多大な貢献をもたらすことを常に認識します。

3.ソーシャルメディア参加における従業者の心構え

■個人情報や機密情報を公開しない

お客様やお取引先などの情報、ならびに、ゴルフダイジェスト・オンライングループおよび他社の機密情報、その他の専有情報または業績などに関する情報を、提供・発言することは禁止します。

■責任を持つ

情報発信や対応に各自が責任を持ち、常に良識ある発言・投稿を心がけてください。
インターネット上に一度公開した情報は、完全に削除できないことを理解してください。

■正直であること

正直な会話を心がけてください。
間違ったことをしたら、誤りを率直に認めて、すぐに訂正してください。

■読者を考慮する

感情的な態度をとらず、相手の発言や意見に対して、傾聴の姿勢を忘れないでください。
誹謗中傷や特定の個人への侮辱、猥褻な内容などの発言は禁止します。また、他者のプライバシーや、政治・宗教など異論が出たり扇動的になったりする可能性のある話題については、充分に配慮してください。

■著作権など関係法令の遵守

著作権その他知的財産権の侵害、第三者の名誉、信用その他権利を侵害する行為を行ってはいけません。
著作権とその公正使用、および財務情報公開など関係法令を遵守してください。

■本来の業務の生産性とのバランス

日常の業務における責務を果たしてください。
オンラインでの活動が仕事やお客様へのコミットメントを妨害することのないよう注意してください。

4.個人所有アカウントについて

従業者が個人で利用する各種ソーシャルメディアサービスのアカウントの説明やプロフィールに、ゴルフダイジェスト・オンライングループの関係者である事を明記するかどうかは、個人の判断に委ねます。ただし、アカウントの説明やプロフィールにゴルフダイジェスト・オンライングループの関係者である事を明記する場合は、以下の事項に従ってください。

■ゴルフダイジェスト・オンライングループに属していることを正しく伝えること

部署や役職、職種を明記する場合は、正式な名称で明記してください。ただし、個人が利用するソーシャルメディアサービスのすべてのアカウントにこれらを明記する必要はありません。必要に応じて判断してください。

■会社としての正式な見解や回答では無いことを明示すること

ソーシャルメディアサービスでの投稿が、個人としての投稿であり、会社としての正式な発言や見解、回答では無いことを、アカウントの説明やプロフィールで明記してください。また、必要に応じて個別の投稿に、会社としての正式な発言や見解、回答では無いことを明記してください。

■常に良識ある発言・投稿を心がける

ソーシャルメディアサービスでの活動は、個人の自由です。ただし、ゴルフダイジェスト・オンライングループの関係者であることを明記している以上、個人が発する発言や投稿は、ゴルフダイジェスト・オンライングループの信頼性やブランドに大きく影響していることを意識し、常に良識ある発言・投稿を心がけてください。

5.ゴルフダイジェスト・オンライン公式アカウントについて

ソーシャルメディア上でゴルフダイジェスト・オンラインを代表する立場で発言する場合には、以下の点が求められています。

■公式アカウントであることを明確にすること

ゴルフダイジェスト・オンラインを正式に代表する立場での投稿は、ゴルフダイジェスト・オンラインの認める公式アカウント内での発言に限ります。公式アカウントは、ゴルフダイジェスト・オンライン公式アカウントであることを、明記しなければなりません。

■企業を代表していることを自覚すること

企業を代表して発言することの影響の大きさを自覚してください。自分の発言の責任を他人に転嫁することはできません。

■他者の権利を侵害しないこと

第三者のコンテンツを使用する場合は、必ず投稿の中で権利所有者を明記するとともに、コンテンツの利用許可を得ていることを確認しなければなりません。

■正確性の追求

ゴルフダイジェスト・オンラインを代表してソーシャルメディア上で発言する場合、その内容は誤解を招く曖昧な表現は避け、正確でなければなりません。不確かなことは関係者に確認し、少しでも迷った場合は投稿しないでください。

6.ソーシャルメディアご利用のみなさまへ

公式アカウント上で発信される情報は、必ずしもゴルフダイジェスト・オンラインの公式発表・見解をあらわすものではありません。
公式な発表・見解の発信は、ゴルフダイジェスト・オンラインのウェブサイトおよびニュースリリースなどで行っております。

7.ソーシャルメディア 公式アカウント

GDO公式Twitterアカウント一覧はこちら
GDO公式Facebookページ一覧はこちら

附則

2012年6月11日 施行

印刷する

メニュー